Bookmark Grid for X
プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年8月31日
Bookmark Grid for X(以下「本拡張機能」)は、ユーザーがX上で閲覧できるブックマーク・いいね・リツイート等の投稿を、ユーザー自身のChrome内で保存・整理・閲覧するためのChrome拡張機能です。
1. 取り扱う情報
本拡張機能は、機能提供のため、ユーザーがX上で閲覧可能な範囲から次の情報を取り扱う場合があります。
- 投稿ID
- 投稿URL
- 投稿本文
- 投稿者の表示名・ユーザー名
- 投稿日時
- 画像・動画等のメディアURL
- いいね数、リポスト数、返信数等の表示情報
- ハッシュタグ
- ユーザーが本拡張機能内で設定したジャンル・サブジャンル
- ユーザーが入力したメモ
- 表示設定、同期状態等の拡張機能設定
2. 取得しない情報
- Xのパスワード
- Xのログイン用認証情報
- XのCookieを直接読み取った内容
- クレジットカード等の決済情報
3. 利用目的
- ブックマーク・いいね・リツイート等の同期
- 投稿のローカル保存
- グリッド表示
- 検索・絞り込み
- ジャンル・サブジャンル整理
- 利用者メモ
- 複数選択・一括操作
- JSONバックアップ / 復元
- UI設定の保存
- 同期状態の表示
4. 保存場所
投稿情報、ジャンル、メモ等の主要データは、Chrome拡張機能のIndexedDB等、ユーザー端末内の拡張機能用ストレージへ保存されます。設定情報や同期状態の一部はChrome Extension Storageへ保存されます。
5. 外部送信
本拡張機能は、保存した投稿情報、ジャンル、利用者メモ等を開発者が運営するサーバーへ送信しません。
X上の投稿情報を同期・表示するため、XおよびXのメディア配信ドメインへアクセスします。これは本拡張機能の主要機能を提供するために必要な通信です。
6. 第三者への販売・提供
本拡張機能はユーザーデータを販売しません。また、広告目的でユーザーデータを第三者へ提供しません。
7. データの削除
ユーザーは本拡張機能内の削除機能を使用して保存投稿を削除できます。また、Chromeから本拡張機能を削除すると、Chromeが管理する本拡張機能のローカルデータも削除対象となります。必要に応じて、JSONエクスポート機能を使用して削除前にデータをバックアップできます。
8. JSONエクスポート / インポート
本拡張機能では、ユーザー自身が保存データをJSONファイルとしてエクスポート・インポートできます。エクスポートされたファイルの保管・共有はユーザー自身の管理となります。
9. Chrome Web Storeポリシーへの準拠
本拡張機能によるユーザーデータの利用は、Chrome Web StoreのUser Data PolicyおよびLimited Use要件に従い、本拡張機能の主要機能を提供する目的に限定します。
10. ポリシーの変更
機能追加や法令・プラットフォームポリシーの変更等に伴い、本プライバシーポリシーを更新する場合があります。重要な変更がある場合は、Chrome Web Storeの掲載情報、本拡張機能の更新情報、または関連する案内ページで通知します。
11. お問い合わせ
本拡張機能に関するお問い合わせは、Chrome Web Storeの掲載ページに記載するサポート連絡先から受け付けます。
12. 非公式ツールについて
Bookmark Grid for Xは独立して開発された非公式ツールであり、X Corp.が提供、承認、後援する製品ではありません。